制作開放席のすすめ

SixTONESのアリーナツアー『TrackONE -IMPACT- 』

1月6日 14時公演に“制作開放席”枠で参加してきました!

今後の参考に、備忘録として記しておきたいと思います。

 

 

1.時系列

 

2019年12月4日 当落発表、第三希望まで全て落選。

 

2019年12月27日 制作開放席のメールが来る

  • 落選した名義の中から再抽選して送られている
  • 横浜アリーナ開催の全公演が対象
  • エントリー式による抽選販売、1人1回、1公演2枚まで
  • クレジットカードによる一括払い (当選した場合に即決処理するため)

当方関東住みで、すべて横アリ希望で申し込みをしていたため、横アリのメールが来たのだと思います。

 

2019年12月27日 16時 申し込み締切り

 

2020年1月3日 18:05 抽選結果発表のメール受信

  • メールタイトルに当選の文字
  • 本文には、当選公演会場・日時 / 当選チケット枚数 / 支払い合計金額

 

QRコードの上にある“特定チケット”の表記は、チケット法改正によって記載されるようになったそうです。そして下には、

f:id:om4an3s:20200125144056j:plain“指定”と書かれているところは、その公演で用意された席が

  • 指定席 (いわゆる普通の列や座席番号が割り振られた席)
  • 立見席 (文字通り、パフォーマンス中やMCでもひたすら立って見る席)

の、どちらになっているかが分かります。

 

2020年1月6日 コンサート当日

発券した結果は、2階南スタンドの3列目81番。

ステージを正面に見て右側で、スクリーンのど正面ならぬ、ど真横

81番は列のいちばん右端で、さらに右隣のブロックから向こうは潰されていました。

 

 

2.感想

アリーナ会場でのコンサートにはスタトロがありますが、私が座っていた席のサイドにはトロッコが通る道がなかったんです。

そう思った次の瞬間、メンバーたちが座席の後ろの通路を歩いてきて、隣の潰されたブロックをおり、その先に設置された階段からメインステージへと戻っていきました。

がっつり一人一人の顔が肉眼で見えるくらいの距離でした。ファンサもらえます。

制作開放席、恐るべし。